ふんばろう東日本支援okayama(岡山カトリック教会)
ふんばろう東日本支援okayamaの1年間の活動報告、及び今後の活動方向です。
連絡先:090-8358-2741
120411活動報告11号.pdf
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日
18
9月
2011
被災者支援チャリティシンポジウム@岡山大学~はじまりとこれから~:被災者支援ネットワーク@岡山大学
<シンポジウム前半>
・学生主体のプロジェクト「おかやまバトン」から、ボランティアに行きたい岡大生と実際に活動された方とのグループセッションや福島の子供たちの合宿受け入れの実際
・ふんばろう@岡山から、城さんが、活動のきっかけ、ふんばろうの立ち上がり(みうらさんとの出会い)と各プロジェクトの概要説明後、主に物資支援について具体的なHPの内容説明
高岡先生の司会進行で全体ディスカッションが行われ、どのように現地のリアルなニーズをとらえていくかという課題に取り組みながら今後の活動を作るとともに、岡山大学にボランティアセンターを立ち上げる運動を始めようという方向になりました。
今回のシンポジウムについて、参加者は少なかったのですが、同大学で活動しているPJ同士の理解と交流が深まりネットワーク機能が始まったこと、岡山県精神保健センターという公的機関ともつながれたこと、読売新聞、山陽新聞が、28日に記事として掲載してくださり、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の名も含め各活動を岡山(岡山市)に知っていただける機会となったことで、とても有意義であったと思います。
参加費の一部3000円ですが、ECサイトに寄付させていただきました。
そして今回、ふんばろうのエース、岡山に帰省中だった鈴木香住さんが参加してくださいました!鈴木さんは、岡山在住で最近allに入られた角南さんへふんばろうブースのPCを使ってテレフェス参加までご指南、また全体ディスカッションの時には私の無茶ブリにも応えてくださり、遠くからできる行いやすい支援の1つとしてテレフェスの内容をお話され、さすがの鮮やかさでした☆先週、ホテルのランチに行って夕方の部が始まるまでお話楽しかったことも含め、本当にありがとうございました!!
車で片道2時間かけて打ち合わせに参加・今日発表された城さん、ネットワークの事務局でシンポジウムの司会、会場手配、機器設定、チラシやポスター・展示写真一切をお引き受けくださった高岡先生(と印刷機)、バザーを一切取りしきって下さり開演後受付もされた綾部さん、準備から今日まで大変お疲れさまでした!!
日
18
9月
2011
おかやまバトン 福島里の子受入れプロジェクト
8月12日
岡山大学生が立ち上げた「おかやまバトン」さんの「福島里の子受入れプロジェクト」で8月5日から岡山県に来られていた福島県の子どもたち25名と引率の先生・ご父兄が12日、いよいよお帰りになることになりました。
ブログの、子供たちの弾けるような笑顔を見るだけで、大成功だったことがわかります。
http://okadaishinsaishien.blog.fc2.com/
12日に宿泊している蓮昌寺にお土産のチューリップの球根を持って行きました。園芸学部の学生さんからいただき、ふんばろう@岡山のメンバーでメッセージをつけたものです。
初めてであった子供たちは、みんなとてもくつろいで子供らしく、1人1人手渡すとていねいにお礼を言ってくれました。
また、先生は次のように話してくださいました。
「合宿で、子供たちが変わりました。うらじゃで踊ってる姿を見て、この子たちは震災の前はこんな元気な姿をしていたなと思い出しました。あそこでガラッと変わって、海へ行ってまた変わりました。そして、震災の後、とくに原発のことで1つ1つ何かあるごとに子供達の元気が押し込められていたことに気づきました。その押し込められていたものが一気に外に出たのだと思います。岡山大学に行けたこともよかったです。普段、福島の方でも行けることはないですから。子供達に”ここを受けるのよ”と言ったら”頭が足りない~”と言ってましたけど。声を発すれば1人1人がつながって、こんなふうに助け合えるんだということの経験が、子供たちにとってはとてもよかったと思っています。」
大きな大きな夏の思い出、福島の子供たちにとっても、主催・参加した学生さんたちにとっても、間違いなく貴重な一生の宝物であると思います。
ひょんな成り行きで学生さんの打ち上げ二次会まで参加させていただき、アルバムCDを見せていただいてそう思いました。
このつながりがこれからも、福島の子供達が岡山大学へ来る日にも続いていますように。そしてそのときには、福島も、日本全体が明るく元気でありますように。
日
18
9月
2011
震災から5か月目&支援報告
8月11日
10日テレビせとうちさんより支援活動の取材を受け、11日9:30~の「せとうちパレット」で、サイトを使い物資を送るところを紹介していただきました(取材当日は、緊張で全然しどろもどろでしたが、とてもうまく編集して下さってました)
震災から5か月目ということでのコーナーだということです。
嬉しくありがたいことです。
ふんばろう@岡山の鈴木さんも多くの物資を送る準備や送られたお手紙についての紹介で出演されていました。
どうぞ1人でも多くの方が、ご協力くださいますように。
下の写真は、番組の中で送る手配をしていた「さかなのみうらさん」へのシャンプー&リンスで、11日に発送しました。
日
18
9月
2011
被災者支援チャリティシンポジウム@岡山大学~はじまりとこれから~:被災者支援ネットワーク@岡山大学
<シンポジウム前半>
・学生主体のプロジェクト「おかやまバトン」から、ボランティアに行きたい岡大生と実際に活動された方とのグループセッションや福島の子供たちの合宿受け入れの実際
・ふんばろう@岡山から、城さんが、活動のきっかけ、ふんばろうの立ち上がり(みうらさんとの出会い)と各プロジェクトの概要説明後、主に物資支援について具体的なHPの内容説明
高岡先生の司会進行で全体ディスカッションが行われ、どのように現地のリアルなニーズをとらえていくかという課題に取り組みながら今後の活動を作るとともに、岡山大学にボランティアセンターを立ち上げる運動を始めようという方向になりました。
今回のシンポジウムについて、参加者は少なかったのですが、同大学で活動しているPJ同士の理解と交流が深まりネットワーク機能が始まったこと、岡山県精神保健センターという公的機関ともつながれたこと、読売新聞、山陽新聞が、28日に記事として掲載してくださり、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の名も含め各活動を岡山(岡山市)に知っていただける機会となったことで、とても有意義であったと思います。
参加費の一部3000円ですが、ECサイトに寄付させていただきました。
そして今回、ふんばろうのエース、岡山に帰省中だった鈴木香住さんが参加してくださいました!鈴木さんは、岡山在住で最近allに入られた角南さんへふんばろうブースのPCを使ってテレフェス参加までご指南、また全体ディスカッションの時には私の無茶ブリにも応えてくださり、遠くからできる行いやすい支援の1つとしてテレフェスの内容をお話され、さすがの鮮やかさでした☆先週、ホテルのランチに行って夕方の部が始まるまでお話楽しかったことも含め、本当にありがとうございました!!
車で片道2時間かけて打ち合わせに参加・今日発表された城さん、ネットワークの事務局でシンポジウムの司会、会場手配、機器設定、チラシやポスター・展示写真一切をお引き受けくださった高岡先生(と印刷機)、バザーを一切取りしきって下さり開演後受付もされた綾部さん、準備から今日まで大変お疲れさまでした!!
日
18
9月
2011
おかやまバトン 福島里の子受入れプロジェクト
8月12日
岡山大学生が立ち上げた「おかやまバトン」さんの「福島里の子受入れプロジェクト」で8月5日から岡山県に来られていた福島県の子どもたち25名と引率の先生・ご父兄が12日、いよいよお帰りになることになりました。
ブログの、子供たちの弾けるような笑顔を見るだけで、大成功だったことがわかります。
http://okadaishinsaishien.blog.fc2.com/
12日に宿泊している蓮昌寺にお土産のチューリップの球根を持って行きました。園芸学部の学生さんからいただき、ふんばろう@岡山のメンバーでメッセージをつけたものです。
初めてであった子供たちは、みんなとてもくつろいで子供らしく、1人1人手渡すとていねいにお礼を言ってくれました。
また、先生は次のように話してくださいました。
「合宿で、子供たちが変わりました。うらじゃで踊ってる姿を見て、この子たちは震災の前はこんな元気な姿をしていたなと思い出しました。あそこでガラッと変わって、海へ行ってまた変わりました。そして、震災の後、とくに原発のことで1つ1つ何かあるごとに子供達の元気が押し込められていたことに気づきました。その押し込められていたものが一気に外に出たのだと思います。岡山大学に行けたこともよかったです。普段、福島の方でも行けることはないですから。子供達に”ここを受けるのよ”と言ったら”頭が足りない~”と言ってましたけど。声を発すれば1人1人がつながって、こんなふうに助け合えるんだということの経験が、子供たちにとってはとてもよかったと思っています。」
大きな大きな夏の思い出、福島の子供たちにとっても、主催・参加した学生さんたちにとっても、間違いなく貴重な一生の宝物であると思います。
ひょんな成り行きで学生さんの打ち上げ二次会まで参加させていただき、アルバムCDを見せていただいてそう思いました。
このつながりがこれからも、福島の子供達が岡山大学へ来る日にも続いていますように。そしてそのときには、福島も、日本全体が明るく元気でありますように。
日
18
9月
2011
震災から5か月目&支援報告
8月11日
10日テレビせとうちさんより支援活動の取材を受け、11日9:30~の「せとうちパレット」で、サイトを使い物資を送るところを紹介していただきました(取材当日は、緊張で全然しどろもどろでしたが、とてもうまく編集して下さってました)
震災から5か月目ということでのコーナーだということです。
嬉しくありがたいことです。
ふんばろう@岡山の鈴木さんも多くの物資を送る準備や送られたお手紙についての紹介で出演されていました。
どうぞ1人でも多くの方が、ご協力くださいますように。
下の写真は、番組の中で送る手配をしていた「さかなのみうらさん」へのシャンプー&リンスで、11日に発送しました。
ふんばろう東日本支援プロジェクト
@岡山情報ステーション

