ふんばろう東日本支援okayama(岡山カトリック教会)

活動報告15号最終号.pdf
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活動報告14号2012年9月~12月
1301活動報告14号.pdf
PDFファイル 492.2 KB
活動報告13号2012年6月~8月
活動報告13号2012年6月~8月.pdf
PDFファイル 335.9 KB
活動報告第12号2012年4月~5月
活動報告12号.pdf
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活動報告第11号 2012年4月
ふんばろう東日本支援okayamaの1年間の活動報告、及び今後の活動方向です。
    連絡先:090-8358-2741
120411活動報告11号.pdf
PDFファイル 439.8 KB

2011年

9月

18日

被災者支援チャリティシンポジウム@岡山大学~はじまりとこれから~:被災者支援ネットワーク@岡山大学

  8月27日
「被災者支援チャリティシンポジウム@岡山大学~はじまりとこれから~」を無事終えることができました。

<シンポジウム前半>
・ふんばろうのこともよくご存じで物資班でも名が知られていたらしい山本先生の大工道具支援「とんかちプロジェクト」から、岩手を中心に現地の大工さんに道具を手渡した活動や、今後の活動のための支援した大工さんへのヒアリングの結果

・学生主体のプロジェクト「おかやまバトン」から、ボランティアに行きたい岡大生と実際に活動された方とのグループセッションや福島の子供たちの合宿受け入れの実際

・ふんばろう@岡山から、城さんが、活動のきっかけ、ふんばろうの立ち上がり(みうらさんとの出会い)と各プロジェクトの概要説明後、主に物資支援について具体的なHPの内容説明
<シンポジウム後半>
 高岡先生の司会進行で全体ディスカッションが行われ、どのように現地のリアルなニーズをとらえていくかという課題に取り組みながら今後の活動を作るとともに、岡山大学にボランティアセンターを立ち上げる運動を始めようという方向になりました。

 今回のシンポジウムについて、参加者は少なかったのですが、同大学で活動しているPJ同士の理解と交流が深まりネットワーク機能が始まったこと、岡山県精神保健センターという公的機関ともつながれたこと、読売新聞、山陽新聞が、28日に記事として掲載してくださり、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の名も含め各活動を岡山(岡山市)に知っていただける機会となったことで、とても有意義であったと思います。
 参加費の一部3000円ですが、ECサイトに寄付させていただきました。

 また、チャリティーバザーのうちふんばろう関係で出品したものの収益金のうち、11000円を今回出品もしてくださった押し花コースターを作る南三陸町仮設住宅カルチャー教室にお渡しできました。
 そして今回、ふんばろうのエース、岡山に帰省中だった鈴木香住さんが参加してくださいました!鈴木さんは、岡山在住で最近allに入られた角南さんへふんばろうブースのPCを使ってテレフェス参加までご指南、また全体ディスカッションの時には私の無茶ブリにも応えてくださり、遠くからできる行いやすい支援の1つとしてテレフェスの内容をお話され、さすがの鮮やかさでした☆先週、ホテルのランチに行って夕方の部が始まるまでお話楽しかったことも含め、本当にありがとうございました!!

 車で片道2時間かけて打ち合わせに参加・今日発表された城さん、ネットワークの事務局でシンポジウムの司会、会場手配、機器設定、チラシやポスター・展示写真一切をお引き受けくださった高岡先生(と印刷機)、バザーを一切取りしきって下さり開演後受付もされた綾部さん、準備から今日まで大変お疲れさまでした!!
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2011年

9月

18日

おかやまバトン 福島里の子受入れプロジェクト

8月12日

 

岡山大学生が立ち上げた「おかやまバトン」さんの「福島里の子受入れプロジェクト」で8月5日から岡山県に来られていた福島県の子どもたち25名と引率の先生・ご父兄が12日、いよいよお帰りになることになりました。

ブログの、子供たちの弾けるような笑顔を見るだけで、大成功だったことがわかります。
http://okadaishinsaishien.blog.fc2.com/
12日に宿泊している蓮昌寺にお土産のチューリップの球根を持って行きました。園芸学部の学生さんからいただき、ふんばろう@岡山のメンバーでメッセージをつけたものです。

初めてであった子供たちは、みんなとてもくつろいで子供らしく、1人1人手渡すとていねいにお礼を言ってくれました。

また、先生は次のように話してくださいました。

「合宿で、子供たちが変わりました。うらじゃで踊ってる姿を見て、この子たちは震災の前はこんな元気な姿をしていたなと思い出しました。あそこでガラッと変わって、海へ行ってまた変わりました。そして、震災の後、とくに原発のことで1つ1つ何かあるごとに子供達の元気が押し込められていたことに気づきました。その押し込められていたものが一気に外に出たのだと思います。岡山大学に行けたこともよかったです。普段、福島の方でも行けることはないですから。子供達に”ここを受けるのよ”と言ったら”頭が足りない~”と言ってましたけど。声を発すれば1人1人がつながって、こんなふうに助け合えるんだということの経験が、子供たちにとってはとてもよかったと思っています。」

大きな大きな夏の思い出、福島の子供たちにとっても、主催・参加した学生さんたちにとっても、間違いなく貴重な一生の宝物であると思います。

ひょんな成り行きで学生さんの打ち上げ二次会まで参加させていただき、アルバムCDを見せていただいてそう思いました。
このつながりがこれからも、福島の子供達が岡山大学へ来る日にも続いていますように。そしてそのときには、福島も、日本全体が明るく元気でありますように。

 

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2011年

9月

18日

震災から5か月目&支援報告

8月11日

 

10日テレビせとうちさんより支援活動の取材を受け、11日9:30~の「せとうちパレット」で、サイトを使い物資を送るところを紹介していただきました(取材当日は、緊張で全然しどろもどろでしたが、とてもうまく編集して下さってました)
震災から5か月目ということでのコーナーだということです。

嬉しくありがたいことです。

ふんばろう@岡山の鈴木さんも多くの物資を送る準備や送られたお手紙についての紹介で出演されていました。

どうぞ1人でも多くの方が、ご協力くださいますように。

 

下の写真は、番組の中で送る手配をしていた「さかなのみうらさん」へのシャンプー&リンスで、11日に発送しました。

 

 

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2011年

7月

25日

支援報告(個人)

7月18日(月)

 

7月10日に早稲田のトークイベントで話された内田さんがいらっしゃる志津川高校避難所へ、懇親会の写真を添えて物資を送りました。

 

志津川高校で避難者のためにおいしい料理を作り続けている内田兄弟へのビッグな黒Tシャツ、カミソリ替刃、避難所の蠅駆除に便利なハエ取りリボン5本入り5パック、暑さ対策の熱さまシート、あと写真には入っていないですが、表町商店街で買った、鈴虫の音色の風鈴。

 

到着早々、お礼のお電話をいただきました。電話の後ろで子供がにぎやかに騒いでいたのを、すごくうれしく思いました。

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2011年

7月

25日

支援報告 7/22

7月22日(金)

 

発送先:宮城県石巻市避難宅(津波で一階は全壊、2階で暮らしている。電気・ガスは使えるがお風呂には入れない)

発送物資:職場からご提供のあった圧力鍋、およびアマゾンサイトから飲料水2L×6本入り2箱を追加し発送しました。

 

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2011年

9月

18日

被災者支援チャリティシンポジウム@岡山大学~はじまりとこれから~:被災者支援ネットワーク@岡山大学

  8月27日
「被災者支援チャリティシンポジウム@岡山大学~はじまりとこれから~」を無事終えることができました。

<シンポジウム前半>
・ふんばろうのこともよくご存じで物資班でも名が知られていたらしい山本先生の大工道具支援「とんかちプロジェクト」から、岩手を中心に現地の大工さんに道具を手渡した活動や、今後の活動のための支援した大工さんへのヒアリングの結果

・学生主体のプロジェクト「おかやまバトン」から、ボランティアに行きたい岡大生と実際に活動された方とのグループセッションや福島の子供たちの合宿受け入れの実際

・ふんばろう@岡山から、城さんが、活動のきっかけ、ふんばろうの立ち上がり(みうらさんとの出会い)と各プロジェクトの概要説明後、主に物資支援について具体的なHPの内容説明
<シンポジウム後半>
 高岡先生の司会進行で全体ディスカッションが行われ、どのように現地のリアルなニーズをとらえていくかという課題に取り組みながら今後の活動を作るとともに、岡山大学にボランティアセンターを立ち上げる運動を始めようという方向になりました。

 今回のシンポジウムについて、参加者は少なかったのですが、同大学で活動しているPJ同士の理解と交流が深まりネットワーク機能が始まったこと、岡山県精神保健センターという公的機関ともつながれたこと、読売新聞、山陽新聞が、28日に記事として掲載してくださり、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の名も含め各活動を岡山(岡山市)に知っていただける機会となったことで、とても有意義であったと思います。
 参加費の一部3000円ですが、ECサイトに寄付させていただきました。

 また、チャリティーバザーのうちふんばろう関係で出品したものの収益金のうち、11000円を今回出品もしてくださった押し花コースターを作る南三陸町仮設住宅カルチャー教室にお渡しできました。
 そして今回、ふんばろうのエース、岡山に帰省中だった鈴木香住さんが参加してくださいました!鈴木さんは、岡山在住で最近allに入られた角南さんへふんばろうブースのPCを使ってテレフェス参加までご指南、また全体ディスカッションの時には私の無茶ブリにも応えてくださり、遠くからできる行いやすい支援の1つとしてテレフェスの内容をお話され、さすがの鮮やかさでした☆先週、ホテルのランチに行って夕方の部が始まるまでお話楽しかったことも含め、本当にありがとうございました!!

 車で片道2時間かけて打ち合わせに参加・今日発表された城さん、ネットワークの事務局でシンポジウムの司会、会場手配、機器設定、チラシやポスター・展示写真一切をお引き受けくださった高岡先生(と印刷機)、バザーを一切取りしきって下さり開演後受付もされた綾部さん、準備から今日まで大変お疲れさまでした!!
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2011年

9月

18日

おかやまバトン 福島里の子受入れプロジェクト

8月12日

 

岡山大学生が立ち上げた「おかやまバトン」さんの「福島里の子受入れプロジェクト」で8月5日から岡山県に来られていた福島県の子どもたち25名と引率の先生・ご父兄が12日、いよいよお帰りになることになりました。

ブログの、子供たちの弾けるような笑顔を見るだけで、大成功だったことがわかります。
http://okadaishinsaishien.blog.fc2.com/
12日に宿泊している蓮昌寺にお土産のチューリップの球根を持って行きました。園芸学部の学生さんからいただき、ふんばろう@岡山のメンバーでメッセージをつけたものです。

初めてであった子供たちは、みんなとてもくつろいで子供らしく、1人1人手渡すとていねいにお礼を言ってくれました。

また、先生は次のように話してくださいました。

「合宿で、子供たちが変わりました。うらじゃで踊ってる姿を見て、この子たちは震災の前はこんな元気な姿をしていたなと思い出しました。あそこでガラッと変わって、海へ行ってまた変わりました。そして、震災の後、とくに原発のことで1つ1つ何かあるごとに子供達の元気が押し込められていたことに気づきました。その押し込められていたものが一気に外に出たのだと思います。岡山大学に行けたこともよかったです。普段、福島の方でも行けることはないですから。子供達に”ここを受けるのよ”と言ったら”頭が足りない~”と言ってましたけど。声を発すれば1人1人がつながって、こんなふうに助け合えるんだということの経験が、子供たちにとってはとてもよかったと思っています。」

大きな大きな夏の思い出、福島の子供たちにとっても、主催・参加した学生さんたちにとっても、間違いなく貴重な一生の宝物であると思います。

ひょんな成り行きで学生さんの打ち上げ二次会まで参加させていただき、アルバムCDを見せていただいてそう思いました。
このつながりがこれからも、福島の子供達が岡山大学へ来る日にも続いていますように。そしてそのときには、福島も、日本全体が明るく元気でありますように。

 

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2011年

9月

18日

震災から5か月目&支援報告

8月11日

 

10日テレビせとうちさんより支援活動の取材を受け、11日9:30~の「せとうちパレット」で、サイトを使い物資を送るところを紹介していただきました(取材当日は、緊張で全然しどろもどろでしたが、とてもうまく編集して下さってました)
震災から5か月目ということでのコーナーだということです。

嬉しくありがたいことです。

ふんばろう@岡山の鈴木さんも多くの物資を送る準備や送られたお手紙についての紹介で出演されていました。

どうぞ1人でも多くの方が、ご協力くださいますように。

 

下の写真は、番組の中で送る手配をしていた「さかなのみうらさん」へのシャンプー&リンスで、11日に発送しました。

 

 

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2011年

7月

25日

支援報告(個人)

7月18日(月)

 

7月10日に早稲田のトークイベントで話された内田さんがいらっしゃる志津川高校避難所へ、懇親会の写真を添えて物資を送りました。

 

志津川高校で避難者のためにおいしい料理を作り続けている内田兄弟へのビッグな黒Tシャツ、カミソリ替刃、避難所の蠅駆除に便利なハエ取りリボン5本入り5パック、暑さ対策の熱さまシート、あと写真には入っていないですが、表町商店街で買った、鈴虫の音色の風鈴。

 

到着早々、お礼のお電話をいただきました。電話の後ろで子供がにぎやかに騒いでいたのを、すごくうれしく思いました。

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2011年

7月

25日

支援報告 7/22

7月22日(金)

 

発送先:宮城県石巻市避難宅(津波で一階は全壊、2階で暮らしている。電気・ガスは使えるがお風呂には入れない)

発送物資:職場からご提供のあった圧力鍋、およびアマゾンサイトから飲料水2L×6本入り2箱を追加し発送しました。

 

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