後方支援者の活動紹介

本ページでは『ふんばろう東日本支援プロジェクト』の後方支援者として、本サイトで紹介することに同意した方々の情報を掲載(五十音順)しています(この他にも順次掲載していきます)。ここには登場していませんが、その他にもたくさんの方が後方支援活動に取り組まれているようです。

  • 大浦まり子
    • 所属:岡山大学大学院保健学研究科・助教
    • 自己紹介:看護教育、研究活動に従事しています。関心領域はがん看護学、緩和ケア、チーム医療で、質的研究に取り組んでいます。出身地は香川県で、宇高連絡船のころから瀬戸内海を眺め、行き来してました。GWに職場の方からわずかながらボランティアに参加でき、その継続活動と、ふんばろう東日本支援プロジェクト後方支援活動に携わっています。
    • 主な後方支援活動:物資支援活動、ふんばろう東日本支援プロジェクト普及活動、事務局ボランティアなど
    • twitter: mce388

 

 

  • 京極 真 
    • 所属:吉備国際大学大学院保健科学研究科・准教授。
    • 自己紹介:PhD、作業療法士、解明師見習。専門は哲学(構造構成主義)、信念対立解明アプローチ、作業療法学。学術誌『構造構成主義研究』副編集長。 人間と社会についていろいろ考えたり書いてます。
    • 主な後方支援活動:『ふんばろう東日本支援プロジェクト』代表の西條剛央さんができるだけ自由に活動できるよう学術活動のサポート等を行ったり、自身の講演活動等を通して『ふんばろう東日本支援プロジェクト』の後方支援の輪を広げる活動を行っています。また、被災地に支援金を送るために、学際誌『構造構成主義研究』の売上と印税を寄付したり、チャリティー講演会のコーディネーター等も行っています。
    • twitter:makoto_kyougoku
  • 城 道治
    • 所属: TETTA株式会社
    • 自己紹介: 平成22年6月より農業、平成23年4月より新見市でブドウの研修中。広告会社・飲食店(店長)、広告会社で仙台市に計訳年間出張の経験あり。中・高の教員免許あり。平成23年3月12-18日に個人で宮城県の方々に物資提供、3月19-31日NGO棚隊の派遣員として岩手県を中心に支援活動。5月中旬より『ふんばろう東日本支援プロジェクト』物資班に参加、自宅より後方支援。27歳(1983年生まれ)
    • 主な後方支援活動 :『ふんばろう東日本支援プロジェクト』物資班として送付物資の情報とHP更新作業をしております。またSNSやブログにて情報を発信中。
    • twitter: joe_michiharu
    • 3/12-31東日本大震災 被災地支援活動の記録
    • マイブログ: 城農場への道 ~流れ者の生き方、仕事は農業~
  • 鈴木 實
    • 所属: 元高校教師。現スクールカウンセラー。専門:哲学、宗教学、歴史哲学。
    • 自己紹介:「NPO法人岡山・ホームレス支援きずな」活動。大震災直後の3月12日から我々の会「ホームレス支援全国ネットワーク」加盟の「NPOワンファミリー仙台」は炊き出し開始。同時に「ホームレス支援全国ネットワーク・グリーンコープ共同体被災地支援共同事業計画」を現地ホームレス支援諸団体と連携し実施へ。    その他の活動は、DCI(Defence for Children international)日本支部、岡山宗教者九条の会、多民族多文化共生をめざす会、カトリック岡山教会平和共生委員会等を行っている。 
    • 主な後方支援活動: 上記活動後、行政が支援物資募集を止めたので現地に広く密着している「ふんばろう東日本支援プロジェクト」と協働し、4月末に「ふんばろう東日本支援okayama」をカトリック岡山教会に立ち上げ、生活物資・支援カンパを募集し発送開始。被災地へ の救援物資支援(送料も必ず添付)や金額による電気器具補助、重機免許助成、ガイガーカウンタ ー助成等は、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」ホームページ「http://fumbaro.org/」から支援できるが、インターネット苦手の方には「ふんばろう東日本支援okayama」で代行して送付しますので、以下の住所地へお送り下さい。 

      700-0814 岡山市北区天神町6-27 岡山カトリック教会  

      ふんばろう東日本支援okayama  鈴木實宛       

      問い合わせ先 090-8358-2741  

 

 

  • 高岡敦史
    • 所属:岡山大学 スポーツ教育センター
    • 自己紹介: 博士(体育科学).専門は体育・スポーツ経営学(組織論,コミュニケーション).体育・スポーツの意味や価値が共有・創造される社会的相互作用のあり方を考えることを切り口に,意味や価値が交流し,文化を構成する組織や社会のあり方を考えています.
    • 主な後方支援活動:スポーツ関係者へのふんばろう東日本支援プロジェクトの普及活動,スポーツ関連の被災地支援ネットワークとの連携構築
    • twitter: spcommunicate