遠くにいてもできること

震災の100か日供養が行われ、101日目となった6月19日、ふんばろう東日本支援プロジェクト@岡山グループ(略して、ふんばろう@岡山)のメンバーが初めて一堂に会しました!

 

それまで個々に支援活動を行い、存在は知っていたものの、顔合わせは初めてという方同士。さすがに刺激の多い初顔合わせでした。

この日を、ふんばろう@岡山の新たなスタートとしたいと思います!(勝手に)

 

そして、このブログを訪ねてくださってありがとうございます<(_ _)>

 

ありがたい皆様なら百もご承知かと思いますが、

このHPから呼びかけたいことを、改めて書かせていただきます。

 

3月11日から、はや3か月以上が経ちました。

 

このたびの震災で被害にあわれた方、関東~東北3県にご家族、ご親類、ご友人がいらっしゃる方のご心中やご苦労は如何ばかりかと、お見舞い申し上げます。

 

ここ岡山の地には、生活が根底からひっくり返されるほどの影響はなく、ほぼ震災前と変わりない生活や仕事に追われる毎日が続けられる、あたりまえの幸せが続く環境があります。

その環境の中で伝え聞く、家も思い出もすべて津波によって流され、家族や親しい人を失い、住み慣れた町そのものが跡形もなく壊滅した被災地の窮状、あるいは、土地も家も地震の被害は免れたのに原発事故によって故郷の生活を断念せざるをえない理不尽さに、心を痛め続けておられる方、募金の行方や行政にもどかしさを覚えつつ確実な支援の方法を模索されている方もいらっしゃると思います。

 

被災地の方が最も辛いことは、忘れられることだと言われていました。

 

まずはそうして、被災地への関心を持ち続けること、応援の気持ちを忘れないでいましょう。

 

そして、その想いを、

今の生活の中でもできる支援という形で、避難者へ届けてみませんか?

“必要なものを必要な分だけ必要な人に送る”

「ふんばろう東日本支援プロジェクト」への参加も、確実な方法の1つです。

 

私も、岡山という遠くの地からでもなにかできないかという思いの中で、

これなら確実な支援ができる、と参加し、何度か物資を送った中でご丁寧なお礼のお葉書をいただきました。そして、1つのモノと一緒に応援の気持ちが届き、生活の不便さが少しでも和らぐ以上に、助けられているという気持ちを実感できることが被災地の方を支えるということがわかりました。

 

いま多くのボランティア団体が各地から支援の手を差し伸べていますが、生活再建という、1人1人千差万別のニーズに対応する細やかな支援が行き届くには、まだまだ足りません。

被災者を支えるということは、1人1人を支えることからなんだと私も思います。

「できることを、できるところで、できるだけ長く」を全国の1人でも多くの方が行うことで、1人でも多くの避難者が、心折れることなく復興への道のりを歩んでくださればと思います。

 

国難という、この度の震災は、直接被害を受けなかった地に住む自分たちにとって決して対岸の火事ではなく、共に乗り越えるべき喫緊の試練だと思います。

 

被災地の方を支え、一緒に歩み続けて、きれいな水と空気、安定した経済基盤、海の幸、山の幸、美しい景色が日本のどこにいても受け取れる幸せを、ずっと残していきたいですね。

                              by 大浦

 

 

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コメント: 1
  • #1

    missjeans (月曜日, 05 11月 2012 17:41)

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